テーマ:アレクサンドロス大王

「ギリシア世界7 ヘレニズム時代 その2」について

「ギリシア世界7 ヘレニズム時代 その2」について 新年早々、ブログ更新しました。正月ということで、ちょっと気合い入れてみました。 前回の更新が8月か。 ちょっと時間がたちすぎましたが、これからも、あまり焦らずに続けていけたらと思っています。 でもこのペースだと、現代にたどり着くまでに、著者の寿命が尽きてしまいそうなので、もう少し…
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ギリシア世界7 ヘレニズム時代 その2

  ベッソス処刑の後も、進軍はとまりませんでした。   しかし、部下たちはもう満足です。有り余るほどの金銀財宝を奪い、広大な領土を手に入れました。あとは故郷のマケドニアやギリシアに帰り、残してきた家族に豊かな生活をさせてあげたいのです。   でもひとり、アレクサンドロス大王だけは満足していません。さらに征服戦争を続行し、もっと広大な…
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「ギリシア世界6 ヘレニズム時代 その1」について

「ギリシア世界6 ヘレニズム時代 その1」について 前回のアップから、2カ月以上空いてしまいました。 すべては著者の怠慢です。 もっと頻繁にアップできるよう、努力したい! ヘレニズムの思想家 (講談社学術文庫)講談社岩崎 允胤ユーザレビュー:Amazonアソシエイト by 後期ギリシア科学—アリストテレス以後 (叢書・ウニベル…
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ギリシア世界6 ヘレニズム時代 その1

  マケドニア王・フィリッポス2世には、アレクサンドロスという息子がいました。彼は片目が緑、片目が茶色という珍しい目をしていました。そんなこともあって、お母ちゃん(フィリッポスの奥さん)のオリュンピアスが息子に向ける愛情は、ちょっと度を越したものがあったようです。   以前から「アレクサンドロスの父親はフィリッポスじゃない。神々の王ゼ…
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